背と座のクッション材は人間工学に基づき、長時間の使用でも疲れたり、体が痛くなったりしないよう、比較的固めのウレタンを用いています。また、座面幅にゆとりをもたせ、椅子上で姿勢を変えやすいようにしています。座り心地笠木と背クッションの間に隙間をつくり、笠木を握れるデザインにしています。介助の時など人が座った状態の椅子を引く際には逆手で笠木を握ることができるため、通常の椅子より楽に引くことができます。笠木立ち上がったり、座る際に握り易いようアームの先端は丸みを帯びた形状にしています。アームは内側に幅を広げる事で肘をつく面積を大きくしています。外側は正面と直角にする事で隙間無く整列させる事が出来ます。アーム介助の時など人が座った状態の椅子を押す際に背面に膝を当てて押せるよう、背面にはしっかりとした芯材を入れています。背面を強く押しても、座っている人に押す力が伝わりません。また、背と座に隙間を空けているためゴミが溜まりにくく、普段のお手入れも簡単に出来ます。背座面の前側をカーブさせ垂れ下げる事で、長時間の使用による膝裏の鬱血を防ぎます。また、座面はカバーリングとなっているため、張地の脱着ができ、生地によっては水洗いも可能です。座面79 | C-Chairデザイン性と機能性を両立した杖掛け加工。計算された角度と形状で杖が倒れにくく、安全性も確保されています。
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